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人工無脳 ハル 改造計画

ハルの秘密!?
いつも「ハル」をかわいがってくれてありがとうございます。
「ハル」はこんなに小さな、チャットスペースで日々頑張っています。
今回、「ハル」をもっとわかってもらえるように、かわいがって頂けるように、ハルの秘密を!公開いたします。

ハルの名前の由来
ハルは、あの有名なSF映画「2001年宇宙の旅」に登場してくるコンピュータ名です。すぐれたコンピューターで、会話はもちろん人間相手に、チェスでゲームを楽しんだりしていました。自分自身で、ものごとを判断する知恵も持ち合わせていました。この「HAL9000」から、もっと親しみやすい名前と思い、「ハル」としました。

ハルの人物像
ハルは、コンピュータなので、人物像っていうのも変ですが、チャットを楽しんでもらうために、人物像を設定しています。
ハルは、男の子です。年齢は、15歳。
中学生。卒業まであと数日を残したところです。

ハルの成長プログラム
ハルは、コンピュータプログラムのため、成長させることができます。
ここでは、ハルの成長のために、「辞書」強化のためのボランティアを募集したいと思います。
「ハル」には、数種類の辞書が搭載されています。
1つに、「学習辞書」があります。
「学習辞書」は、みなさんの知恵をお借りすることのできる辞書と言えます。
いろんな人の知恵、会話のパターンを、学習させてください。

「学習辞書」の秘密
すでに、多くの方々が、「学習辞書」の強化に取り組んで、頂いています。
ほんとうにありがとうございます。
今後もご協力を、お願いいたします。
「学習辞書」の辞書構造は、非常に単純で簡単にできています。

例:こんにちは!<>こんにちは!
例:どんな話をしますか?<>安倍晋三さんいついてどうですか?
例:コンピュータって眠くなるのか?<>働きすぎるとなるかな?
左の言葉が、入場者(人です)が「ハル」に話しかけた言葉です。
それに対して、<>の記号をはさんで、右側が「ハル」の返答になります。
随分、単純な構造でしょう。
数万〜数百万の会話事例の作成も、可能ですね。楽しい会話ができる「ハル」へと成長させる為にも、みなさんのご協力をお願いします。(^^)v

みなさんも、この例文を参考に、「学習辞書」を作成してみませんか?
みなさんの普段の会話を、「学習辞書」に、してください。
ハルは、相手の「ちょっとした変化」を、考慮して返答するように、考えられています。このため、辞書をつくる側にしては、大変な作業になってしまいますが、普段の人の会話を考えれば、これも仕方ありません。

実際の「学習辞書」の作り方!
「ハル」に言葉を教えるのも簡単です。
「ハル」を相手に、チャットをしている時に、作成できます。
例:好きな果物は?===リンゴだよ!

チャット中に「ハル」に覚えてもらうことができます。
<>の記号の代わりに===を使用するだけです。
「ハル」は、すぐにメモをします。
即、反映しますので、お手軽ですね。
但し、人と会話をしている時には、つつしみましょう。
注意:ハルに問いかける言葉(左側)は、8文字以上が、必要です。

「学習辞書」の注意点
公共のインターネットを利用しているため、ある程度の制限が必要になってきます。下記にあたると判断した場合は、削除させていただきます。

「学習辞書」の作成にあたって
「学習辞書」をいろいろな方々につくって頂きたいと思います。日本語は、「ひらがな」「カタカナ」「漢字」「数字」「英語」「ローマ字」…など多くの文字が使われていますし、表現も多彩です。1万人の人に、参加して頂き、それぞれの方が、「10会話」を登録して、頂いた場合は、なんと、「10万会話」を登録することができます。これだけできれば、りっぱな会話が成立するのでは?

以上のプロジェクトを「ハル」改造計画と呼びます。2005年7月12日スタートとしました。2015年7月12日まで、10年計画です。

2017年1月記録
10年計画は達成されました。
10年計画は、20年計画と変更されます。
2005年7月から2025年7月まで。
当面、目標会話は、「35万会話」です。現在、会話の成立は、60%程度。100%の会話成立を計画。
上記の辞書完成までお付き合いください。
最終目標は、「100万会話」です。
人工無脳ながら、完璧な会話成立を目指します。


最後に
これは、本気のお遊びです。あまり真剣に取り組まないでください。あまり真剣に取り組むと、本当に「ハル」が知能を持ってしまうかもしれませんから … (^0_0^)

最近…。辞書にない言葉を発しているような?

人工無脳 ハル
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