老人ホーム「検索」 老人ホームの探し方

 

老人ホームの検索は危険です!注意!

老人ホームの探し方 老人ホームは検索するな!

 

老人ホームを探すのは今後ますます難しくなると思われます。高齢者人口の増大が第一。さらに国の高齢者福祉に使える予算に限界もあり、これ以上の負担増大は難しいでしょう。消費税を一気に北欧並みに上げるのは、世代間のギャップが生まれ困難でしょう。

 

老人ホームの探し方で、一番多い事例は、病院のソーシュルワーカーからの紹介が多いかもしれません。なぜなら、自宅で生活が、これからはこんなんですよと突きつけられる場面を想像するのは容易いからです。一般に娘さんや同居の家族が慌てることになり、どこでもいいから、自宅近くで予算に合えばどこでもいいと妥協してしまいます。

 

老人ホーム探しをネットに頼る方も多くいらっしゃるでしょう。ネットなら全国の施設情報が多く集まっているように勘違いするからです。実際、ネット専業の施設情報検索サイトでは、登録だけは一番と歌っているような状況です。実際のミス・マッチはここから始まってしまいます。グーグルでホームページは、すでに世界中のホームページを100%近く登録をしてしまいます。脅威ですね。

 

ところが、施設検索サイトでは、全国の登録数は、一部にに過ぎません。また、最大のネックは、誰もが施設選びの経験がない家族が自己責任で、これからの住まいを決めてあげないといけないという事です。検索エンジンみたいに、選択項目を選ぶことができますが、その入力自体に間違いがあれば、検索結果は、とんでもない結果をご本人、家族に提示してしまう事になます。さらに危機感を感じるのは、その誤りを誰も知らない、指摘できない、修正できないと言うことです。ネット専業会社の検索結果は、100%、検索した方の自己責任になります。

 

一般に言う「介護施設の紹介センター」は、各地にあります。ローカルですが、地元の情報をより詳しく持っているはずです。また、お話を直接来てくれますので、ネットで入力したくない情報ほど、地元のプロの相談員にアドバイスを求めることができます。入居されるご本人の趣味や好み、体調、病気遍歴、家族との関係、心配の金銭問題、さらに処分すべき不動産の問題、など。


 

老人ホーム選びに迷った時にご相談ください

 

高齢化社会

キーワード→高齢化社会
いま社会では、高齢化社会が大変問題となっています。老々介護、介護離職、一人暮らしの認知症の方など、メディアにおいても話題です。

 

厚生労働省はいつまでも在宅で生活ができるように、介護サービスを充実させています。さまざまな介護サービスを受けることができますから、いつまでも馴染みのあるご自宅で暮らすことも可能となりました。

 

しかし、それでも介護施設が必要な高齢者はたくさんおられます。介護サービスが充実しているとはいえ、四六時中見守りができるサービスはありませんし、自宅内で転倒されたり、鍋に火をかけっぱなしであったりといった不安を拭い去ることはできません。

 

高齢者をサポート

 

最期は病院で迎えるといった人生ではなく、自分らしく生活して自分らしい死を迎えることができる老人ホームでの生活を望む高齢者が増えています。介護施設であれば、介護スタッフや医療スタッフが常駐していますし、何かあったときにはとても安心です。費用負担を気になさる方がおられますが、今は低額の老人ホームも増えました。

 

人気のある老人ホームもありますが、すぐに入居できる優良な老人ホームも多くあります。快適に自分らしく生活ができる介護施設の入居を検討してみてはいかがでしょうか。

 

高齢者向けホーム選びは、プロに相談
高齢者向け施設は、民間・公的にかかわらず、事業者の考え方で、入居生活の暮らしが随分と変わってきます。どのような暮らしがしたいのか?サポートが必要な介護を選択できるのか?施設選びは、介護度や費用だけでは、判断しずらいのが現状です。

 

やはり、老人ホームという介護施設を探す時、また見つかったとしても、自分の考え(素人と考えで)正しいのか?それはやっぱり、心配になります。
餅は餅屋というように、施設探しは、毎日仕事として施設選びをやっているプロの意見を重要視したほうが安心できますし、正解だと思います。

 

公的機関では、介護施設探しのプロはいません。ですが、市内の施設のパンフや資料は集めているはずなので、参考資料を収集するのにはいいと思います。病院からの提示される施設は安心できるかもしれませんが、病院系列の施設を進められる事も多く、すべての条件を満たしているとは思えません。

 

ネットに掲載されているわずかな情報では無理があります。又、パンフレットでの比較では限度があります。ネット専門の業者の中には、施設の紹介できるホームは、日本最大級とうたっているところもあるようですが、日本全国の資料を無料で送ってもられるわけではありません。せいぜい、10箇所のホームの資料を得ることができるだけです。

 

パンフレットに囲まれる

 

しかも、わずか10箇所の資料の中に最適なホームが含まれているとはかぎりません。たぶん十中八九、含まれていません。理由はさまざまですが、最大の理由は、全国規模=あなたが探している地域、ではないからです。全国規模1位でも、その地域では、5位程度の施設紹介しかできないようです。現在、全国どこにでも、老人ホーム(介護施設)の紹介会社があります。その地域の大手、3〜4社なら、全国規模1位のネット専門会社より、遥かに多くの施設を紹介してくれるはずです。

 

一例として、老人ホームを紹介している会社のコラムがあります。タイトル:老人ホームの探し方。資料を取り寄せるより、プロのアドバイスを受けながら、施設を訪問してみることが大切だとわかります。

 

繰り返しますが、老人ホーム選びは、プロに相談し一歩踏み込んだ聞き取りを行い、実際に見学をしながら選ぶことが大事になります。必ず実際に見て聞いて、よりよい介護のある住まいを見つけてください。

 

追記:参考資料として、「老人ホームのお金と探し方」「親を老人ホームに入れようと思った時に読む本」なども参考にすると良いかもしれません。


 


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